トーマスを連れて、山へ。
正確には、山の登山口の手前の階段へ。
トーマス、健脚なので、長い長い階段をものともせずに、スッタカスッタカ。

ですが、山の天気はなんとやら、と言うとおり、途中から、ぴりぴりと霧雨が。
一応カッパ着せて、あとちょっとでてっぺん(階段の、ね)…だったから登りきりました。
が、下りはさすがに脚が疲れたらしく、テンションだだ下がりのトーマス。
おまけに、霧雨で足許が少し滑りやすくなっている感じ。
なので、下りは抱っこしたり、時々自力で歩かせたりしながら…
…
…
…
かーちゃん、やっちまいました。
傷んだ木の段のちょっとした凹みに靴がひっかかったのか、転倒!
幸い、単独でコケたので、トーマスは無事で無傷でしたが、抱っこしている時だったらどうなっていたことか、と、ゾッとしました。
でね、私の足ですが…
コケた瞬間に「わ!こりゃやってしもーた」と思えるぐんにゃり感…!
…足首ひねって捻挫しました。
まだ階段は下り終わってないし、霧雨は降りやまないし…
なんとかかんとか、どうにかこうにか、下りきって、無事に(無事じゃないけど)帰ってきました。
足首、予想通り腫れてきていて、歩行も困難な感じ。
患部を冷やしたり、湿布貼って患部を高くして寝たり、お灸をすえたり、出来る限りのことはしていますが、ああ痛い。
文字通りの患部も痛いけど、精神的にも痛いです。
山(階段だけど)を軽く考えていた訳では決してなかったのですが、小さい子ども連れで、天候が万全(?)な予報ではない中(曇り予想でした)、しかも途中で霧雨が降り始めた時に、無理をしない!という決断をすべきだったのに強行してしまい…
やっぱり軽く考えていた、としか思えないよね、自分…と凹みます。
一歩間違えたら、トーマスにも大ケガさせる可能性もあった訳だし…
なんとか自力で帰って来れたから良かったものの、一歩も歩けなくて救急車呼ぶ羽目になっていたかもしれないし。
はぁ。
それはそうと、今回の患部。
前に一度挫いたのと同じとこなんです。左足首の外側。まったく同じ。
しかもですね。
それ挫いたの、7年前のちょうど今日。
しかも山。GW中に筑波山に行って、やっぱり下山の途中でぐりん!と挫いたのでした。
もう、4月30日には金輪際 山には近づきませんわ。←そういう問題じゃない?
はぁ。とりあえず明日は念のため病院かな。